萌えた体験談 <剛毅な女上司(つつき6)>
参照先:http://moemoe.homeip.net/view.php/28800記事の要約
多賀谷達が不機嫌になるのも無理はなかった。
由紀は毅然とした表情を崩さず、じっと前を見据えていた。
プライドの高い由紀には、どうしても許せないことだった。
自らスカートを捲り上げ、太ももとパンツを晒し続ける由紀。
そんな由紀に4人の男達は、鼻息を荒くさせて群がっていた。
多賀谷は、両手を使って由紀の内腿をねちっこく撫でさすり
他の男達も負けじと、よってたかって由紀の美脚にムシャブリついた。
それでも、由紀は時々小さく息を漏らすだけで、女の反応を見せることはなかった。
それなのに、いくら弄んでも、由紀は無表情で、ほとんど反応を見せない。
乱暴に由紀の尻肉を掴んだ。
「店長!
由紀は、中原の言葉など全く聞こえていないかのように、
男達のリーダー格である多賀谷は、そんな由紀の態度に業を煮やしたのか、
ずっと毅然としていた由紀が、動揺も隠さずに多賀谷の方を振り向いた。
」「多賀谷さん、何それ?
由紀の顔が、かすかに赤くなっていた。
無理もない、由紀にとっては、絶対に思い出したくない過去だ。
あの旅館で由紀は文字通りの玩具になった。
喘えぎ狂った由紀の顔を思い出して
多賀谷は、ニヤニヤしながら由紀の耳元に顔を寄せて、囁いた。
「森駅前店 店長小倉由紀です。
由紀はブルッと身を震わた。
由紀の震えがピタリと止まり、握り締めていたスカートの裾が手から離れ落ちた。
突然、由紀は多賀谷の襟首を掴んで、一本背負いのように投げ飛ばした。
由紀は、指先で喉仏を潰すように多賀谷の首を掴んで、思い切り締めた。
低い声が多賀谷の耳元で囁く。
多賀谷の足だけが、苦しそうに、バタバタと動き出した。
「店長!
由紀は、私の方をギロッと見てから、悶え苦しむ多賀谷を解放した。
今まで、地獄のような恥辱に耐えてきた由紀だったが
考えてみたら、それは全て"自分だけ"の問題、由紀一人が耐えれば済む問題だった。
私は由紀が激怒するのも無理もないと思った。
多賀谷も負けてはいなかった。
多賀谷が私の方をチラッと見た。
背中を見せる彼らを、由紀は、ただ茫然と眺めているようだった。
最後に、多賀谷は怒りが収まらないという表情で、由紀の顔をチラッと見てから
「その動画流したら、風俗嬢由紀のいい宣伝になりそ」
それぞれが、わざわざ捨て台詞を由紀に聞かせてから去って行った。
これで由紀の当社でのキャリアは、完全に終わった。
由紀の叫び声を聞いて、その場の全員が、金縛りになったかのように動きを止めた。
由紀が頭を深々と下げていた。
「多賀谷君、ちゃんと謝るから。
しかし、由紀は諦めなかった。
すぐに、多賀谷が、先ほど絞められた首を撫でながら、ほくそ笑んだ。
小声だが、しっかりと聞こえる声で由紀は答えた。
由紀の涙ながらの訴えに、私だけでなく多賀谷達も少しは動揺したように見えた。
そう言うと由紀はコートのベルトに手を掛けた。
w」
由紀の指先が震えているのが、私のいる場所からでも分かった。
ヤジに負けずに、由紀は時間を掛けて、ようやくベルトを外した。
ベルトに比べてボタンは簡単に外れ、由紀はトレンチコートを脱いだ。
シャープなシルエットが由紀の身体にフィットしていて
由紀の手がジャケットのボタンに掛かった。
多賀谷の声だった。
多賀谷は由紀の元へ、そっと歩み寄って
ジャケットのボタンを摘まんだ由紀の手を軽く握り、
多賀谷の手によって、由紀の着ているジャケットのボタンは外され
私も由紀を初めて抱いた晩、服を一枚ずつゆっくり剥いでいった。
ついに多賀谷によってボタンが全て外され、シャツの裾がスカートから引き抜かれた。
男達の言葉に、由紀は黙って『こくり』と頷いた。
「はい」由紀は返事をしてから、シャツの胸元を強く握りしめた。
w」
由紀の手が左右に大きく広げられ、白い素肌が若い部下達の目の前に晒された。
前を全部開けた由紀の身体に、男達の手が容赦なく伸びていった。
しかし、男達の手は由紀の肌を無遠慮に、そして繊細に這いまわった。
澄ました顔で無反応だと思っていた由紀が
「店長、必死だねぇ」「まあ良いけど」
由紀の乳房は、部下達の前で露わにされた。
言いながら多賀谷は、正面から由紀の乳房を揉んでいた。
若い部下達に、乳房を品評されて、由紀は悩ましげに目を閉じた。
屈辱と、じかに乳首に与えられる刺激によって、由紀は澄ました表情などしていられなくなっていた。
中原は言いながら由紀のシャツを掴むと、思い切り左右に開いた。
「そっか、フルネーム小倉由紀だったよな~。
由紀ちゃんか~、いいね、それ」
「じゃさ、由紀ちゃん、俺が、おっぱい大きくなる秘伝のマッサージやってやるよ~」
そう言って、中原は、ちょうど由紀の乳首を摘まんでいた多賀谷に目で合図した。
女にしては背の高い由紀のちょうど尻の辺りに、中原は股間を密着するように立って
由紀の肌を手の平に馴染ませるように、全体的に強めに揉みこんで、乳の肉付きを確かめた後、
中原に胸を揉まれる由紀の悩ましい姿を見て、誰かが囁いた。
引き結んでいた口をいつの間にか半開きにして、由紀は上向き加減に甘い息を吐いていた。
由紀の胸を最年少のピアス男に譲り渡した多賀谷は、他の2人とスカート捲りを楽しんでいた。
普段の仕事スタイルのままの由紀を玩具にすることは、
我が物顔で由紀の下半身を撫で回していた。
由紀ちゃん、もっと脚開いて!
「由紀ちゃん、返事は?
由紀は中原に両胸を揉まれ、3人がかりで下半身を撫で回されていた。
男達も当然、由紀の変化に気付いていた。
それでも由紀は必死に耐え続けていた。
由紀は既に足にきていた、膝がガクガクいって
そんなギリギリの状態で由紀は堪えていた。
「由紀ちゃん頑張るねぇ、中原もスパートしちゃいなぁ」
中原は右手の指先を高速に動かし、由紀の乳首の先っぽと乳輪に円を描きながら
多賀谷は、そんな中原に軽く頷いてから、
手の平を由紀の股間に当てて猛スピードで擦り出した。
中原と多賀谷の手の動きがスピードを上げた。
ついに由紀は快楽に負けた。
由紀の口から狂ったように喘ぎ声が上がり、
短いやり取りの後、由紀の乳房の所有者が代わった。
そんな由紀の胸を、尻を、脚を、首筋を好きなところを撫で回し揉みまくり吸い尽くして
完全に一人では立って居られなくなった由紀を、男が二人がかりで抱えた。
由紀は、テーブルの上に運ばれて、仰向けに寝かせられた。
返事の代わりとでも言わんばかりに、男達は由紀の身体に手を伸ばした。
剥き出しにされた由紀の白い肩の色気を横目に、中原は慌てて脱がそうとしたが
由紀は全裸にされても、体を隠さずに
多賀谷も中原も他の男達も、軽口を叩こうとして口を開きかけたようだったが、
由紀の美しい顔と濡れそぼった陰部を見比べて、生唾を飲みこんだだけで黙ってしまった。
しびれを切らせたかのように多賀谷が足を持った二人を交互に見た。
二人は掴んでいた由紀の足首を、ぐいっと持ち上げた。
そして由紀の顔を左右の足が挟むように、ゆっくりと倒していった。
由紀の肛門と性器が上を向いて剥き出しにされ、若い部下達に覗き込まれていた。
「由紀ちゃん、なかなか綺麗だよw」
由紀の顔が恥辱で歪んだ。
、由紀ちゃん顔真っ赤w」
由紀の切れ長のまなじりには涙が浮かんでいた。
多賀谷は、クチュクチュと由紀のマンコを捏ねまわして
w」
そう言うと、多賀谷は口をすぼめて
由紀の肛門の上に唾を落とした。
由紀は表情で嫌悪感を示したが、お構いなしに
多賀谷は、もう一度、唾を落とした。
気持ち良いみたいじゃんw」
突然、由紀が暴れ出したが、男達は予想していたのだろう。
マングリ返しで固く両足を抑えられていては、さすがの由紀でも、ろくに動くことはできない。
すぐに多賀谷を除く3人の男達によって完全に制圧されてしまった。
男に抑えられて身動きの取れない由紀の肛門に
多賀谷は、容赦なく指を突きたてた
多賀谷の指が動くたびに、その動きに合わせて由紀は声を上げた。
人差し指がドリルのように動き、由紀の肛門を捉えた。
ズブリと指が埋没する嫌悪感に由紀は、まるで少女のような、らしくない声をあげた。
手の平に取ってから由紀の肛門に塗り込んだ。
ローションが肛門に染み渡る感覚に由紀は身を震わせた。
そう言って、多賀谷は由紀の肛門に当てた人差し指に力を込めた。
「由紀ちゃん、処女失った時のこと覚えてるぅ?
多賀谷のマッサージとローションによって、ふやかされていた由紀の蕾は、
指の先が食い込んだ瞬間、由紀は男達に抑えられて動けない体で仰け反った。
店長!
「由紀ちゃんは、春奈みたいにハタチのお嬢ちゃんじゃないから、大丈夫かと」
「由紀ちゃん誤解しないでね。
「そういうわけで、店長!
多賀谷は由紀の肛門に刺した指をさらに押し込んだ。
由紀は必死になって身をよじった。
しかし、多賀谷の指は抜けるどころか由紀の腰振りに合わせて一層奥に埋まっていった。
由紀は、切ない表情浮かべてああぁぁ~と、ひいいぃぃ~しか言えなくなった。
「由紀ちゃん、指、突っ込まれる時よりも、引かれる時の方が気持ち良いでしょ?
w」
いつの間にか、多賀谷の指は、由紀の肛門内をズポズポ往復するようになっていた。
もはや、由紀の表情は虚ろそのものだった。
虚ろだった目が、突然大きく見開かれて、由紀の絶叫が響いた。
w」ローション男が多賀谷に向かって、指を鍵型に曲げた。
多賀谷は誇らしげな表情で頷いた。
「由紀ちゃん・・」
多賀谷悪い、入れたくなってきた。
多賀谷は指を動かしながら由紀の顔を覗き込んだ。
多賀谷の指が肛門から離れると、今までの緊張の糸が切れたように
由紀は身体の力が抜けて、ぐったりと沈み込んだ。
「ほら、由紀ちゃん、休んでないで、お尻をこっちに向けて、高く上げてみてぇ」
すでに、由紀のプライドも、店長としての威厳もズタズタだった。
由紀は歯を食いしばった。
そう言うながら、多賀谷は由紀のヒップを一発張った。
屈辱の嗚咽を漏らしながら、由紀は尻を高々と突き上げた。
多賀谷は、弓なりに反らされた由紀の背中を撫でてから
由紀を騙して尻の穴に入れるのかと思っていたが
多賀谷は、普通に由紀を貫いた。
多賀谷は積年の思いを叶えた。
大勢の部下の前で、自分に土下座をさせた女上司を、多賀谷は絶対に許すことができなかった。
多賀谷は、自分に大恥をかかせた生意気な女上司を、やっと征服することができた。
私は、多賀谷に腰を打ち付けられて
喘ぐ由紀を見て、帰る準備を始めた。
由紀は順番に身体を貪られた後、
かといって、若者に混ざって由紀を抱く気にはならない。
ドアを開け、外へ出ようとする私の背中に多賀谷が呼びかけた。
キーフレーズ
多賀谷 男達 ゴホッ
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